愛国心とか書くととんでもないところから批判が来て話が逸れちゃうからやめます。

何をとち狂ったのか、Nayumaこと にょろの馬場がブログを書き始めたよ! 小難しい話をするらしいよ!

2008-08

今年も国を憂いたりなんかしてみちゃったりなんかしちゃったりして


皆様、明けましておめでとうございます。
ここ5、6年 正月休みがないNayumaことにょろの馬場です。
今年もよろしくお願い致します。


皆様のご期待にお応えして『武士の一分』観てきましたよ!
若いカップルがほとんどいなくて老夫婦ばかりだったのが意外でした。

え〜、映画の内容なのですが・・・なんというか、若者が侍に興味を持つ入り口としてはいいんじゃないでしょうか。
ストーリーを軽く説明しておきましょう。

木村拓哉が演じる主人公は毒見役のヒラ侍です。ある日、いつものように毒見を終えた主人公に異変が起こります。なんと食中毒です。彼は一命は取りとめたものの失明してしまいました。
しかし落ち込んでいるのも束の間、主人公に再び異変が起こります。身体が軽くなり、自由自在に壁を登って、手のひらからクモの糸を出せるようになったのです。彼はこの能力を使ってビルからビルへ飛び移り、悪人を退治して人々を救うヒーローになりました。
ところが親友の父親が奇妙な魔力を持つ仮面に魅入られ、ゴブリン侍と名乗って悪事を働くようになります。空飛ぶサーフボードに乗ったゴブリン侍は爆弾をばら撒いて街をメチャクチャにしました。
その一方で主人公は幼なじみのMJとの仲がうまく行かず、また自分の責任感の欠如から大切な伯父を亡くしてしまい、彼は悩んだ末、スパイダーマンとして生きていくことを・・・

・・・・・・んっ!? あれっ!?
すみません、間違えました! これは『武士の一分』じゃなくて『スパイダー侍』の方でした!
いやー、失礼。今年は3が公開されるし楽しみですねー。

『武士の一分』はね・・・エンターテイメントとしての感想は「特に面白くない」、侍映画としての感想は「現代人じゃこれが限界か」という感じです。
まったく面白くないわけじゃないんだけど・・・あのね、映画全編を通して、すべてが現代人の感覚なのよ。切腹とか仇討ちとかを「侍映画の小道具」としか見てなくて、当時の人の心情をまったく描写できてない。侍の行動を現代人の理屈で勝手に解釈してる。
だから悪い意味で「わかりやすい」。これを1時間にまとめてテレビ放映したのなら素晴らしいと思います。でも映画でこれじゃあね・・・

『ラスト・サムライ』なんか外人が作ったのに、なかなかよく侍の心情を描けてたよ。ちょっとトム・クルーズが強すぎるけど。日本人は外人より日本の心を失ってしまったんだろうか。

っていうか何様のつもりだよ、この感想は!

この消費者が!!


おまえの書きかけの小説はどうした!!


ではでは、今年の一発目は「どうなる、今年の日本!?」って感じでいきましょうか。
テーマは「安倍内閣」「NHK」「北朝鮮」の3つだ。


まず安倍内閣。
去年のブログでは安倍首相をかばうような感じだったけど、実はあまり好きではない。だいたい「ポスト小泉」なんてお題目で総理になったら自分の意思で動けるわけがないのだが、安倍首相はそれが顕著だ。
安倍首相はどうやら歴史認識はしっかりしてるようだが、結局は歴史知識だけの生命財産至上主義である。少しぐらい貧乏でもいいから自分の足で立ってられる「美しい国」がいいと思わないか?

しかし批判はここまでに留めたい。言いたいのはここからだ。
マスコミはとかく揚げ足取りに終始しているがリーダーを良い方向へ導こうとはしない。大事なのは貶したり引きずり下ろすことじゃなくてリーダーを育てることだろう。
支持率急低下だの内閣不信任案だの言ってるが、誰が代わりにやるんだよ。あらゆる批判をかいくぐる完璧な人材がいるのか? だいたいマスコミに支持されるような奴は完璧な左翼だろうが。

安倍首相の言ってることはわかりにくい。だからマスコミがわかりやすく解説しろ。
愛国心教育とか方法論が下手すぎる。行動ではなく方法を批判しろ。
公民一体なくして国家繁栄のあるはずがない。


次はNHKの受信料義務化。
不祥事連発で不満を煽っておきながら、みんなが払わないから義務にするという駄々っ子ぶり。見習いたい傲慢さである。
しかもNHKは左翼のプロパガンダかと見紛う番組ばっかり放映してるのだからとんでもない話だ。
例えば『高校講座』の近代史では韓国併合を取り上げる際、日本軍を徹底的に悪として解説する。有りもしない真っ赤な大嘘までついてな。

その昔、韓国は様々な植民地主義国家に狙われていた。その理由のひとつに日本に最も近いことが挙げられる。
以前も述べたように世界中で白人による植民地支配が認められていた時代、日本も標的の一つであった。海に囲まれているために攻めづらいが、韓国を領土化すれば日本は目と鼻の先だ。日本侵略の拠点としてはうってつけである。

ところが韓国には危機感も自衛の備えもない。あえて言うが当時の韓国人には自立や向上心といった精神が欠けていた。だからいつまでもヘタレ化した中国に従っていたのだ。
このままでは韓国は白人帝国に侵略され、日本侵略の基地にされてしまう。日本は自国のためにも韓国のためにも何度も近代化を訴えたが、韓国はそれを受け入れなかった。
そうこうしている内に軍事大国ロシアが韓国を侵略し始めてしまった。日本はこのままではいかんと、とうてい敵わないだろうと思われたロシアに戦いを挑んだ。これが日露戦争である。

日本は辛くも日露戦争に勝利し、韓国の保護国となった。
しかし保護国の形式について日本国内で意見が割れる。大雑把に分ければ「今だけ韓国を守って近代化させ、自衛の力を付けたら独立させよう」派と「韓国を日本にして、同じ国民になろう」派だ。白人のように「奴隷にしようぜ」と言ってた奴はほんの極少数である。ちなみに韓国国内でも賛成・賛成だが意見・反対で割れていた。
日本はひとまず「今だけ韓国を守って近代化させ、自衛の力を付けたら独立させよう」派の伊藤博文を韓国の監督にした。植民地主義の時代、奴隷にできるはずの相手を守って育てようというのだから、大日本帝国はとんでもないお人好しである。
しかし韓国の重安慶とかナントカというテロリストが伊藤博文を暗殺しちゃったから日本は激怒、韓国も大慌て。
結局、韓国に最も有利だった伊藤博文を自分で暗殺しちゃった韓国は、日本と併合することを受け入れたのでした。

その後、日本は韓国の治安改善と近代化に汗水を流し、自国では大赤字を出しながら韓国を豊かにした。教育・人材育成にも力を注いで、識字率が異常に低かった韓国に韓国語(ハングル文字)を普及させた。
しかも自立心に欠ける韓国は「日本万歳!」と言い出す始末だった。


さて、これが韓国併合の大雑把な概要だ。
しかしNHK高校講座では韓国併合をこのように解説していました。

「日本は韓国を侵略し、植民地化しました。日本軍は韓国人を厳しく弾圧・迫害しました。しかし韓国は立派な国で、日本軍の弾圧に遭いながらも自力で近代化を進めたのです」

なんなんだ、これは。どこからどう見たらそうなるんだ!
国による歴史解釈の違いとは、まぁ〜よく言った詭弁だな。自力で近代化か。ほぉ〜。
その上、伊藤博文を暗殺したマヌケは鬼畜日本軍に抵抗した英雄扱いで、ハングル文字も自力で普及させたと語っていた。

よくもまあこれだけの大嘘が堂々とつけるもんだ。で、これにお金を払って見させ、我が国の高校生に教え込もうというんだから、まったくイカレたテレビ局だぜ。
「おまえの親は人殺しなんだよ」と言われ続けて育った子供がどんな人間になるか、考えたことがあるのかゴミども! NHK教育は日本・恥さらし・クズ教育の略か?

でも一番かわいそうなのは、受信料回収のおっさん達なんだよ。
今までNHKの受信料は係のおっさんがチャリで一軒一軒 回って回収してた。おっさん達の給料は歩合制だ。回収できなければ給料はもらえず生活もままならない。

数年前から不況の煽りと不祥事連発で受信料回収率は極端に下がってしまった。上層部の悪事でおっさん達の生活は貧窮したのだ。
そして今度は受信料の支払い義務化である。わざわざ回収に回らなくても納金されるということはつまり、おっさん達の仕事が減るのだ。
不況で就職難に陥り、上の不祥事で困窮していたおっさん達は、いよいよ首切りである。


なんだか暗い話題が多いなぁ。じゃあ最後は地上の楽園、北チョン王国の明るい話題で締めよう。
テンションアゲアゲ! でイクからみんな、ついて来てよ! でもアゲアゲで破天荒を演じておきながら周囲に流されて全裸→半裸→ボディスーツまでグレードをサゲサゲしまくって、しかも怒られちゃうようなことがないように気をつけます!!

北朝鮮と韓国は同じ朝鮮民族なんだ。みんな、知ってたかな!?
だから両国は昔から統一の指向が強い。チャンスが来たらひとつの大国家になる可能性が高いんだぜ!

で、今のところ韓国はアメリカの仲間なんだけど・・・もし北チョンの独裁体制が倒れて良い国になったら、韓国はアメリカを裏切って(?)朝鮮民族共同体みたいな経済を開始すると考えられてる。

そうなったらアメリカは経済的に大打撃を受けるよね。有益な仲間が減って巨大な敵が出現するわけだから。
だから現在のように北朝鮮が核を保有して、味方である中国や韓国に嫌われてる状況は、アメリカにとってはある意味で好都合なんだ。
そういった理由から、できればアメリカは嫌われ者の金正日体制を崩したくないだろう、と私は読んでいた。いつかのメリケン君と北チョン君が出てくる「アメリカンピザ〜」の記事を見て頂ければわかると思う。

でもビックリしたことがひとつ。金正日の元専属料理人がテレビに出てるよね。あの人が言ってたんだけど・・・金正日はアメリカに武力で対抗するために核を持ったんだって。アメリカを恐がってるという側面もあるらしい。
てっきり、核はただの外交カードだと思い込んでたよ! こいつぁ一本 取られましたっ! ぁいや、さすが将軍様!!

そうなると読めなくなってくるなぁ。
アメ公は経済的な理由から北チョンの独裁体制を崩したくない。北チョンを嫌われ者のままにしておきたい。
しかし核は脅威ではある。核はちょっと恐いから捨てさせたい。しかしそれが独裁体制崩壊につながっては元も子もない。
となると、しばらくは「核廃棄が先だ」「制裁解除が先だ」の平行線会議で現状維持、時間を稼ぐつもりだろうか。

アメリカに最も都合の良い展開は、北朝鮮をアメリカの犬にしてしまうことだろう。アメリカの犬と化してしまえば韓国と統一されてもコントロールし易く、首尾よく行けば韓国までアメリカの犬にできる。

問題なのはその方法だが、やはり武力で押し入って北朝鮮を改造するのが手っ取り早くて確実だ。大東亜戦争とイラク戦争で味をしめてるしな。
武力解決になると、アメリカはまず相手に先制攻撃をさせる。大東亜戦争なら真珠湾攻撃、イラク戦争なら9.11同時多発テロだ。北朝鮮は核ミサイルを飛ばすだろうから、狙うなら日本にしてほしい。北チョンは日本を憎んでるし、アメリカは日米安保で日本を守る約束をしてるから、最も自然な流れで安全に北チョンと戦争できる。

しかしいくら将軍様が馬鹿でも、アメリカにキレて日本にミサイルを飛ばすようなマネはしない。アメリカにキレたらアメリカに飛ばすのが普通だろう。届くかどうか知らないが。

となると・・・・・・

アメリカは例の平行線会議を続け、北朝鮮を経済的にも国交的にも追い詰める。北朝鮮はにっちもさっちも行かず体制崩壊か戦争かの暴発寸前になる。
そこでアメリカは「北朝鮮の脅威が高まった。日本も危険だから、米軍の基地を開発して有事に備える」とか言って武力兵器を日本に集め始める。

しかし北朝鮮から見れば、これは「アメリカが日本に軍事力を集めて北朝鮮と戦おうとしている」ように見える状況だ。実際、この状況が完成した暁にアメリカが「核を捨てて降伏しろ」と勧告すれば北朝鮮は従わざるを得ない。
すでに追い詰められている北朝鮮は、そうなる前にミサイルを発射、日本を攻撃。アメリカは「Oh、俺達の大切なトモダチ、日本をよくも攻撃したな!」と北朝鮮に攻撃開始。
そして安全で確実な戦争に勝ったら北朝鮮をポチにして、日本には恩を売りまくって、めでたしめでたし。

・・・・・・っていうのが、今のところ考えられる展開かなぁ。
何か引っかかる気もするが。

とにかくアメリカが武力とか戦争とか核の脅威とか言い出したら要注意だね。

しかしどの国も、金正日の独裁体制と戦って北朝鮮国民を救う気はさらさらないよ。どこも自国の国益だけ。正義もクソもない。日本なんか軍隊すらないんだから、自分さえ平和なら他人が苦しもうが殺されようが関係ないって言ってるのと同じだ。
国益より正義を大事にする国があるとすれば、大日本帝国ぐらいのもんかね。


しかし今回の記事・・・・・・長ぇ!!

テーマ:武士道? - ジャンル:その他

真面目が服を着てるようね


そもそもどうしてこんなブログを書き始めたかっていうと、これからの日本を背負っていく若人に伝えたいことがたくさんあるからだ。
いやー、なんか話がデカくなってきましたね。
しかし別に大げさな話でもなんでもない。国家はそのまま個人につながっているのだ。


今回のテーマは自由競争と格差社会。大ブームだからね。
自由競争がもたらすものは豊かな社会じゃない。国家の崩壊だ。


アリは働き者って言うけど、実は働きアリの2割は仕事をしないでサボっている。ところがサボっているアリを巣から取り除くと、残った働き者のアリの中から2割がサボり始めるから面白い。
しかし人間はこれと逆なのだ。組織の中で実際に働いているのは2割の人間で、その2割を取り除くとまた残った中から2割が働き出す。アリを見習いたいものです。
でも実際には、2割と8割が完璧に分かれることはない。皆で仕事をしたり休んだりを繰り返して、2割と8割を交代でやっていく。働きっぱなしの人やサボりっぱなしの人はほんのごく一部だろう。

つまり社会生活者で最も多いのは、そこそこがんばって、そこそこの家庭を持って、それなりに幸せな人生を送りたいと思っている人である。そういう大多数の「そこそこ」の人が「そこそこ」に幸せになれるのが、国家の存在意義だ。

だが自由競争は、その原理を完全に無視している。「そこそこ」ではなく、群を抜いて頑張った人や運のいい人、そして人を食い物にしてでも自分の利益を追求する人間だけが豊かに暮らせるのだ。
自由競争によって社会生活の努力を促す効果はある。たしかに経済は活性化するのかもしれない。豊かに暮らしたければもっと努力すればいいと、これを奨める向きも非常に多い。

だが、国家がそうであってはならない。一部の強い者だけが勝ち残り、弱者がすべて消え去るのでは、動物の世界と同じである。

それをやっては国家ではなくなるのだ。
国民に対して制限もしなければ援助もしないなどという国家がどこにあろう。自由競争は、社会の活性化という名を借りた、国家の責任放棄以外の何物でもない。


永きに渡って自由競争社会を形成してきたアメリカは、周知の通り激しい格差が社会そのものを揺るがしている。
昔はスラム街にいたストリートギャングが、今は都市にまで溢れかえり、日常茶飯事に犯罪が起こっている。少女が身体を売り、少年が売春を斡旋する。
彼らのほとんどが10代から20代前半の少年たちだ。彼らは犯罪を楽しんでなどいない。金を奪い、人を傷つけなければ、今日の食事さえ手に入らないのだ。
これを国家の崩壊と言わずして何と言おう。

日本は同じ道を辿りつつある。
止められるのは今だ。心に留めておいて頂きたい。


最後にもう一つだけ大事なことを述べておく。
いかに正しくとも、負けた者が何を言っても無駄だ。誰も聞いてなどくれない。
現代社会を生き抜く力をつけ、自分の責務を果たした上で、初めて物事が変えられる。

テーマ:武士道? - ジャンル:その他

今さらライブドアの話かよ


あっ、こんなところにライブドアの話をしようとしてる奴がいるよ!
おまえは今テツandトモか! 北島康介がチョー気持ちいいのか! 国会がブッチフォンでパイレーツがだっちゅーのか!

どうでもいい前置き終わり。


株で損した人の特集をテレビでやってた。テレビばっかだな俺。
この特集は「株は恐いよ」という内容ではない。一連のライブドア騒ぎが株主にどんな影響を与えたかが主題だ。
若いのに2億円 損した人とかいたらしい。

はっきり言ってしまえば、先見の明がない。ライブドアの現状は、人心無視から当たり前に生じる結果だ。球団設立やニッポン放送株の買い占め騒動の頃から鮮明に見えている。


えー、ここから先は飛ばして「続きを読む」をクリックして頂いても問題ありません。それでも私の妄言に付き合ってくれるボランティアは大歓迎です。
後付けの話じゃなくて、最初からずっと言い続けてることなんだけどね。


当時、堀江元社長について「プロ野球参戦失敗」とか「フジテレビ買収ならず」とか見当違いな記事が出回っていた。何故 堀江元社長がそんな行動に出たのか、そんなことは考えずに上辺の出来事に振り回されていたからだろう。
ニッポン放送株の件を例にする。
堀江さんが無謀とも言える買い占め行動に出たことを、勇敢だ何だと持てはやすジャーナリストを見かけるが、本当にプロのジャーナリストなのか疑いたくなる。
この買い占めにはどんな結果が起こり得るか、簡単に考えてみよう。

ライブドアの目的はフジテレビ買収だと言われていたが、最大の目標はおそらくその通りだろう。しかしフジテレビ買収まで行かなくとも、ニッポン放送の買収が成功すればライブドアには大きな力が付く。ニッポン放送を使ってフジテレビとの結びつきも作れるだろう。
また、ニッポン放送株の買い占めを目指せばフジテレビが顔を出す。買い占めを阻止されても、この和解によってフジテレビの強力な力を得ることができた。
しかし上記のようなことがなく、買い占めが失敗する可能性もあっただろう。その場合はどうなるか。
ライブドアのこういった見切りは早い。買い占めが不可能と見えれば即座に売り抜ける。高騰した株を売り払えばそれだけで儲けになる。
そして万が一、利益が出なくても、原価で売れさえすれば何の痛手にもならない。株券は売らずに持っていても損にならないしね。その上、わけのわからないジャーナリストに「勇敢なライブドア」「時代に一石を投じた」などと大きく宣伝してもらえるのである。

つまりこの一件は、どう転んでも絶対に負けない博打だったわけだ。サイコロを一つ振って1〜6のどの目が出ても堀江さんが儲かるようにできたギャンブル。他の件も似たようなものだ。
「フジテレビを買収しようなんて無謀」とか「勇気ある行動」とか、トンチンカンにもほどがある。


あー、長くなっちゃってごめんなさい。

そろそろ本題に入ります。

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なんか思ったこと

(11/2)なんか近日更新するつもりらしいぞ! ってか富樫先生か! もお!

プロフィール

Author:にょろの馬場/Nayuma
ハンドルネーム:にょろの馬場
デュエルネーム:Nayuma
Age:そろそろ若者じゃない
愛読書:武士道、山口貴由、ボーボボ

職人。
特攻隊の祖父を持つ。
大体の人がNayumaの方が呼び慣れてるかも。
最近デュエルに勝てなくてブログに逃げたらしい。

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