愛国心とか書くととんでもないところから批判が来て話が逸れちゃうからやめます。

何をとち狂ったのか、Nayumaこと にょろの馬場がブログを書き始めたよ! 小難しい話をするらしいよ!

2008-12

右翼じゃないの、右翼じゃないの、愛国心が出てきただけ


真面目な記事ばっかり書いてたので、たまには軽いの書きたいな〜。
もうちょっと、ただの独り言みたいな、なんか頭によぎったこと。

はっきり言えばどうでもいいこと書きたいなー。
と思ってたら。
なんとご先祖様を尊敬しようキャンペーンをやってる間に靖国問題がけっこう急転した。
タイムリーといえばタイムリーだが分祀(ぶんし・どうもA級戦犯を分けてまつるらしい)はなんとしても止めたい。そもそも靖国の意味を理解していないんだ。分祀なんてしたら靖国ではなくなってしまう。


靖国神社へ参拝に行ったときのことだ。
本堂で参拝を行なった後、遊就館を見学する。遊就館というのは靖国の歴史資料館のようなところだ。特に明治維新後の日本について詳しい展示がされていて2、3時間では回りきれない。特攻隊の青年達の遺書などもあるのでぜひ一度 見て頂きたい。
日曜だったこともあって遊就館には親子連れも多く来ていた。そこで小学生たちにとても驚いた。皆きちんとしていてよくできた子供たちなのである。
最近は電車に乗っててもバカ親子ばかり見かけて腹立たしい。子供はギャーギャー騒いでるし親もしっかり注意できない。座席で暴れる子供に父親が「ねえ、やめてってば」などと弱々しく注意して子供も言うこと聞きやしない。代わりに私が「お父さんの言うことを聞きなさい」と一喝したら大人しくなった。威厳が違うのだ、ワハハ。ジジイか私は。

それに比べ、靖国の子供たちはしっかりしていた。邪魔にならないよう周りに気を遣ってるし、親の説明を真剣そうに聞いてるし、暴れたり騒いだりする子供は一切いない。見学に飽きてしまったか、または最初から興味なさそうな子供ですら大人しく待っていた。
一目瞭然である。これを見れば靖国の精神がいかに日本人に大切か思い知らせてくれるだろう。本当によくできている子供たちで親にも子供にも敬意を持った。

逆に困った人達もいた。小学生にも満たないチビッコを連れた親子だ。
当然ながらチビッコには全然 面白くない空間である。靖国神社にはポケモンもいないしムシキングもできない。走ったりジャンプしたり転がってもいけない。チビッコに耐えられるわけがないので、もう少し大きくなってから連れてくるべきだ。
そんなこともわからずにチビッコを連れてくるような親だから当然しつけもできていない。本堂の神聖な空間でもウロウロしてワーワー言っているし、お母さんが注意しても聞かない。しかもお父さんは知らんぷりだ。
まー腹が立った。どうせ彼らはシャレで来てるんだろう。こういう人たちにこそ靖国の精神をしっかり学んでほしい。無理かもしれないが。


靖国問題に切り込むために、まずわかりやすい話から始めよう。
そもそも靖国神社には、日本のために戦って死んだ人々の魂が祀(まつ)られている。行動は人それぞれであったが、それぞれが本気で日本のためを思って戦ったのだ。
参拝の意味とは「我々があなた方の意志を継ぎ、日本をより良い日本に変え、世界を平和へ導きます」というものである。
今の政治家の何人が果たして日本のために死ねるだろうか。政治家だけでなく我々も同じである。
靖国に祀られているのは我々には到底 真似のできない英雄の霊魂なのだ。それを参拝するのに何を悪いと言うか。


これは日本から見た靖国である。外国の理解を得るには文化と宗教観からの説明も必要だろう。
知り合いの女性が分祀について「バチ当たりだと思う」と言っていた。彼女は靖国のことはよく知らないが、感覚的に鋭くとらえている。「バチ当たり」とは実に単純明快で、しかもよく言い表した言葉だ。


日本には宗教がないけど、大昔からいくつかの信仰はあった。自然信仰などがそうだ。
日本の「神」とキリストの「God」ではまったく意味が違うことはおわかりだと思う。「神」はほとんど自然信仰である。

日本は山や海に囲まれ、地震や台風、自然災害も多い。そういう人間の力が及ばない事柄を「神」と呼ぶのだ。災害のような目に見える事柄だけでなく山や森や川などには大きな力があるとも考えられた。山には山の、森には森の、川には川の神があった。
そして人間も、死ぬと神になった。人間は死ぬと魂が浄化され、人の手の及ばぬ存在になると信じられた。
日本で死人に唾を吐くような真似を極度に嫌っていたのは、こういう心情による。いかに大罪人と言えど、死んだら人間はそれまでなのだ。

靖国神社に等級の分け隔てなく英霊の写真が並べられているのは、こういった理由による。A級戦犯が祀られているのも同じ理由だ。
分祀などとんでもない。もしA級戦犯を分祀するなら、英霊の写真も階級や功績に応じて並べ替えなければならないことになってしまう。靖国はそういうものではないのだ。
まずこれらのことをわかっていないのが問題だ。わかっていないから説明できないし、批判されればすぐに逃げてしまう。
しっかり勉強して、手のひらにアンチョコ書いてでもいいから説明して参拝反対者を納得させてほしい。


・・・そもそも日本の戦争犯罪など、他の国に比べたら断然 罪の軽いものなのだが。まあ、その辺りはおいおい話すこととしよう。
最近 昭和天皇のA級戦犯に対する言葉も話題になった。しかし戦犯の代名詞にまでされる東条英機も、諸外国が日本を弾劾するために開いた東京裁判では、なるべく日本に理不尽な判決が下されないために最もよく戦った日本人だ。
御寛容頂きたい。

テーマ:武士道? - ジャンル:その他

コメント

いよいよ終戦記念日に近づいてきましたな。
靖国、いつ聞いてもいい響きですな。子供を靖国に連れていき教育させる、スゴイ事だな!自分にはそんな事は出来ないだろうな…。
さて『ムルデカ』という映画は知っておりますか?実際の話を元に映画を作ったのだが。終戦後にインドネシア独立の為に現地に残り戦い続けた日本人達の話しですよ。
17世紀に入るとアジア諸国を植民地化するためヨーロッパ諸国が次々に侵略し愚民政治、やりたい放題食べ放題してアジアは酷く苦しい生活をさせられていた。特にインドネシアではオランダが侵略しインドネシア人の生活を苦しめ、平均寿命を35歳までに低下させるに至った。
インドネシアでは昔からいい伝えで『北方から黄色い強者が空から降ってきて圧政政治から我等を助けてくれる』といういい伝えがあった。そのいい伝えを信じインドネシア人は耐えに耐えて生活をしてきた。

そこで日露戦争で日本が勝利し、さらに日本はアジア諸国をヨーロッパの手から解放させるためアジア諸国に進出していった。
日本軍はインドネシアをオランダから解放するために上陸した。

インドネシア人は日本軍を見た瞬間、土下座をし涙を流して喜んだそうだ、黄色い強者が目の前に現れたから…。
この先は映画を借りてみてくださいよっ。かなり良く仕上がっているので絶対飽きないとおもいまっす!
では!

返信 遅れて申し訳ない!
ムルデカですか。観てみますね〜。

ところでブログが右翼っぽくなってるんですよ。こりゃあちっと困ったもので。
右翼のおかげで我々のこういう発言まで軍国主義や戦争の肯定派に見えてしまう。
言及しておかねば。

しかし、もっといい加減なブログ書きたいです。もっと楽しいヤツ。右翼と左翼について書いたら、なんか軽いヤツ書いていきます。
あっ、俺のおじいちゃんの話でも書こうかな。

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なんか思ったこと

(11/2)なんか近日更新するつもりらしいぞ! ってか富樫先生か! もお!

プロフィール

Author:にょろの馬場/Nayuma
ハンドルネーム:にょろの馬場
デュエルネーム:Nayuma
Age:そろそろ若者じゃない
愛読書:武士道、山口貴由、ボーボボ

職人。
特攻隊の祖父を持つ。
大体の人がNayumaの方が呼び慣れてるかも。
最近デュエルに勝てなくてブログに逃げたらしい。

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