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ボクはビックリしたよ。 中国のネット検索には検閲がかかってるなんて! 検閲っちゅーのはアレだね、辞書的に言うと「公権力が書籍・新聞・雑誌・映画・放送や信書などの表現内容を強制的に調べること」なんだけど、そこには「公権力が知られたくないことを規制する」ってニュアンスが含まれる。検閲に引っかかったメディアは表現してはならないし見てもいけないのである。 つまり中国には、国民に知られたくない隠し事がい〜〜〜っぱいあるってことだね! 日本では国民が慰安婦性奴隷説を唱えてネットや講演で活動して自国を不利に導いても怒られないぐらい言論が自由だから信じられないかもしれないが、アチラではネットの規制も書籍の発禁も当たり前なんです。 言論の自由は民主主義の最低条件なんだけどなぁ。 さてさて、そんな言論の超自由が認められている日本にも、実は検閲がかけられている時期があったのだ。 大日本帝国が国民の言論を封じていた? NO,NO,やったのは自国じゃない。アメリカさ。 それは大東亜戦争の敗北から7年間のことである。 昭和20年、日本は敗戦を迎えた。この年から7年間、日本はアメリカの占領下だったのだ。 日本は通称GHQと呼ばれる連合国軍最高司令官総司令部に統治されていた。平たく言えばアメリカ軍が日本を仕切ってたということだ。ちなみにここの一番 偉い人があの有名なマッカーサーである。 検閲を行なったのはGHQだ。GHQはあらゆるメディアに目を通し、検閲に引っかかった表現を削除あるいは丸ごと禁止した。ページのほとんどが黒く塗りつぶされてわけのわからなくなった本もある。 この検閲には日本人のアメリカに対するイメージを操作する以上に、もっと強く明確な意図があった。それは検閲の対象を見れば明らかである。 GHQが検閲の対象にしたのは以下のような表現だ。ちょっと分類して具体的に紹介しよう。 歴史や歴史上の人物に対する検閲 ・日本史の授業 ・吉田松陰 ・豊臣秀吉による統一 ・サムライの映画 学校では日本史の授業が禁止されてしまった。我々もたいして勉強なんかしてないと思うが、当時の子供たちは歴史のぼんやりしたイメージすら持たずに育ったようだ。中でも近代日本を作り上げた吉田松陰などは特に厳しく規制され、書物に載った名前は黒く塗りつぶされた。 豊臣秀吉は本人よりも「日本統一」という概念が検閲に引っかかったようだ。日本人が日本を治めるという考え方を排したかったらしい。 またサムライ映画は上映禁止になり、サムライは刃物で殺し合う非文明的で野蛮な人種だという批判を受けた。 文化や思想に対する検閲 ・神社への寄付 ・「神国」という言葉 ・日本の神話 文化や思想というのはアイデンティティーの中核である。神社という宗教観も神国という思想も日本が日本である象徴だ。 日本独自の思想が禁じられたため、日本人の日本離れはかなり進んだ。言い換えれば「日本に日本性と呼べるものはない」「日本という国は存在しない」と教えられたのである。 日本が戦った戦争に関する検閲 ・「大東亜戦争」という言葉 ・「英霊」という言葉 ・東郷平八郎 大東亜戦争から太平洋戦争へと名称を変えられた。この戦争に日本の立場を与えないことと、あくまでアメリカが正義の主役であることが目的だ。 また戦没者を英雄とする思想も禁じられた。日本には英雄など存在せず、戦没者は侵略を行なった鬼畜か、または国家に利用された犠牲者でしかないという思想を植えつけたわけだ。東郷平八郎は日露戦争で活躍した軍人だが、この名前も日本から英雄を消し去るために削除された。 こうして日本は、この戦争への主体性・正当性、その言い分を失ったことになる。 アメリカ軍のイメージに関する検閲 ・マッカーサー「元帥」と呼ばなければいけない ・占領軍への批判 ・米兵の事件の報道 マッカーサー氏と呼んではいけない。彼は正義のGHQの偉大なリーダーである。野蛮な日本を民主主義へ導いてくれる救世主である。マッカーサー元帥とお呼びするのだ。 新聞などのメディアを通じてマッカーサー大元帥様は大いに盛り上げられた。マッカーサーは日本国民を軍国主義の魔の手から救ってくれるメシアとなり、彼が日本を去るときには物凄い数のお礼の手紙と空港を埋め尽くすほどの見送りが来た。号泣しながら別れを惜しんだ日本人も多く、新聞には「ごきげんよう、マッカーサー元帥」と大々的に報じられた。 しかしその裏ではアメリカへの批判の一切を封じる謀略がなされていた。占領米兵による強盗・強姦・殺人などの事件はとんでもない件数だったが、絶対に報じてはならなかった。特にレイプ被害は日常茶飯事で膨大な数の被害者がいる。 また日本の警察からは米兵を取り押さえる権利が剥奪されていたため、レイプの現場に通りかかっても注意するまでしかできず、米兵に「NO」と言われれば黙って引き下がるしかなかった。注意して逆に撃ち殺された警官もいる。ちょっとその様子を想像してみてほしい。 アメリカはメディアを操作して悪事をすべて封じ込め、またアメリカのやることはすべて正義かのように報道していた。国中がアメリカ正義の一色で塗りつぶされた。マッカーサーはその洗脳政策の親玉だったわけだ。 しかも未だに洗脳政策は有効というか効果を増しているから、たいした大元帥様である。 その他 ・「国家」や「我が国」といった言葉 ・起立、整列、気をつけ、礼などの号令、統率性 「国家」と言ってはならない。「我が国」と言ってもいけない。つまり国家を論じてはならない。 学校でも教師と生徒の立場を曖昧にされ、集団行動ができない状態になった。 日本人から国家の集団性の意識を取り除こうとしたんだね。そして大成功だったようで、我々はとても集団性の意識が薄い。 検閲とは逆に推奨した事柄 ・キリスト教 ・天皇への批判 ・西部劇 日本のアメリカ化が推奨されたのだ。占領されたのだから当たり前である。 日本人意識の枢軸となる天皇を批判することは大いに喜ばれた。噂の真相という本だか雑誌だかはありもしないことをでっち上げまくって特に酷く天皇家をこきおろしたようだ。 面白いのは西部劇は推奨されたという点である。サムライ映画は刃物で殺し合うから非文明的で武士道が野蛮だからダメで、西部劇はピストルで殺し合うから文明的でフロンティア・スピリットにあふれてインディアンを撃ち殺すからOK牧場らしい。 どうでもいいけど私は西部劇 大好きです。 GHQによる検閲はこのようなものだった。 しかし「へぇ〜、そうだったんだ」で終わらせてしまったのでは意味がない。 最初に述べたGHQの意図とは何だったのか? 検閲の内容からその答えを考えて頂きたい。 答えがわかったら「続きを読む」をクリック! 検閲の目的とは、日本性の廃絶である。 歴史を閉ざして自国への愛情や誇りを育ませなかった。 日本独自の思想を奪ってアイデンティティーを失わせた。 大東亜戦争の言い分を封じて罪悪感を与えた。 国家や集団性を分断して瓦解させた。 GHQは日本人が日本人ではなくなるように検閲を行なったのだ。 その上でアメリカの良いイメージばかり宣伝し、日本国内をアメリカ色に―――アメリカに都合のいい色に染めていったのである。 それは果たして占領期間の7年だけにとどまるのか? 日本性を廃絶し、アメリカに都合のいい国にすることが目的だったのだ。ならば罰ゲームじゃあるまいし、占領期間が終わったら「はい、もう日本に戻っていいですよ」と言うわけがない。 GHQが去ってから与えられた歴史認識やアイデンティティーはアメリカの都合で改竄されたものだ。もし改竄していないと言うのなら、そもそも検閲する必要がないではないか。 このブログで語る歴史が通常と違うのは、このためである。 慰安婦性奴隷説なんて考えてみれば誰でも反論できそうだが、そうなっていないのは歴史が断たれているからだ。ついでに言えば南京大虐殺も731部隊も三光作戦もでっち上げだ。これらについてはいずれ書く。 日本の歴史は敗戦から分断された。 日本には正当な言い分がある。アメリカには正当な言い分などない。 日本は中国にも韓国にも謝罪する必要はないし、中国は日本に謝罪する必要がある。 日本の立場の弱さはそもそもここから始まっているのだ。ならばここに立ち戻って変えるしかないだろう。 テーマ:ビバ!! 大東亜戦争 - ジャンル:その他 |
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前略、バロン西様。 あなたは戦前、オリンピック乗馬種目で世界の強者を抑え金メダルを取りましたね。 世界からはバロン西・世界の西と呼ばれ戦前日本の象徴となりました。しかし時代は第二次世界へと突入。日本は敗戦を繰り返し、硫黄島で米帝を迎え撃ちました。圧倒的な物資で攻めてくる鬼畜米帝共。そんな中、硫黄島の守備隊に西がいることを米の司令が情報を握りました。『必ず西を救い出せ』特命で指令が出ましたね。米は毎日毎日西に呼び掛けました。 しかし出ていかなかったのですね、そして万歳突撃…。 最後まで祖国の為に散る覚悟、素晴らしいです。 現在の日本人は生きることへの執着心はなくなってきてると思います。何もしなくても食べ物はある、生きられる。 死を感じることはないんではないかと思います。甘ったれた日本人共に喝を入れるべくサイトを見させていただきました。 ****
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。 いや〜、心強い書き込みです。プレッシャーです。 話が逸れたりウサギの柄だったりわけわからんサイトですが、よろしくお願いします。 ところでホームページか何か、お持ちでしょうか? もしよろしければお訊ねしたいので、URLを教えて頂きたいです。 |
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